【!!JP–BOXING!!】 千葉開激突 vs 栗原慶太 Broadcast にてライブ 2022 年 9 月 22 日

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登録日: 2022年9月22日

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【ライブ】***【ボクシング】王者・栗原慶太、前戦強豪と対決で収穫「技術が上がった」OPBFバンタム級戦前日計量



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ボクシング東洋太平洋バンタム級タイトル戦(22日、東京・後楽園ホール)の前日計量が21日、東京都内で行われ王者・栗原慶太(29)=一力=が53・5キロ、挑戦者・千葉開(29)=横浜光=が53・4キロでクリアした。WBC・IBF11位など3団体の世界ランクを持つ栗原は「勝って(世界への)チャンスをなくさない試合にしたい」と話した。


 前戦では元IBFスーパーバンタム級王者の小国以載(角海老宝石)とノンタイトルで対戦し4回負傷引き分け。「うまかった。練習から強いパンチばかり狙ってきたけど、強いパンチを入れるためには小さいパンチが大事なんだと勉強になりました。おかげで技術が上がったと思います」とも振り返った。国内屈指のテクニシャンとの対戦で成長を遂げた上での防衛戦となる。


 一方、挑戦者の千葉は「バッチリ仕上がっている。2度目のタイトル挑戦でワクワクしています」と自信を見せた。戦績は栗原が16勝(14KO)6敗1分け、千葉は14勝(8KO)3敗。



「あしたのジョーメモリアル」メイン登場の栗原慶太 矢吹ジョー改名プランには「荷が重すぎる」



本日、栗原慶太vs千葉開激突 YouTubeにてライブ配信あり



9/22 栗原慶太vs千葉開 東洋太平洋バンタム級戦



栗原慶太 vs 小國以載 生中継 テレビ放送 中継無料



今日、ホールにて栗原慶太、千葉開戦があります。OPBFバンタム級タイトルマッチ。



あしたのジョーメモリアルファイト、とのことですが、まあそれはともかくも、両者前日計量パスしました



で、昨今の事例で行けば、当然どこかでライブ配信されて然るべきレベルのカードだと思うのですが、なかなか情報が出ず。



ZAIKOのようなプラットフォームでの、単体PPVになるのかなと思っていましたが、前々日になっても何の情報もない。



今回は、A-Signで後日、YouTubeに動画が置かれる「だけ」なのか...と思っていたら、Twitterでこんな情報が。



YouTuberか何かをやっている人が、自身のチャンネルでライブ配信するとのことです。



この人はYouTubeやツイキャスでいろいろ配信をしているようですが、一力ジムでトレーニングしたり、内山高志とトークしたり、という動画をアップしている人らしいですね。



中部でも個人で試合のライブ配信をやっている方がいますが、今回、こちらは内山が解説、とあります。



ただ、どういう形になるものかちょっとわかりません。



何にせよ映像がライブで見られるのなら、それだけでも充分、ありがたいですね。



そういうことで今日もまた、ライブ配信視聴の予定です。ちょっと不安もありますが、楽しく見たいと思います。



栗原慶太(王者・一力)vs 千葉開(OPBF13位・横浜光)



日程:9月22日(木)



会場:後楽園ホール



◆プロボクシング 「あしのジョー メモリアル2022」▽東洋太平洋バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・栗原慶太―同級12位・千葉開(22日、東京・後楽園ホール)



 メインイベントの東洋太平洋バンタム級タイトルマッチに出場する王者・栗原慶太(一力)が21日、東京・文京区の日本ボクシングコミッションで挑戦者の同級12位・千葉開(横浜光)とともに前日計量に臨み、栗原はリミットの53・5キロ、千葉は100グラムアンダーの53・4キロで、ともに一発パスした。



 戦績は栗原が16勝(14KO)6敗1分け、千葉が14勝(8KO)3敗。



 計量後、取材に応じた栗原は「減量は今まで以上にうまくいった。調整も今までどおり。KO決着と思っています」と初防衛に意欲を見せた。昨年1月に井上拓真(大橋)に敗れ、王座を失ったが、同10月に中嶋一輝(大橋)を破って王座を奪回。今年5月には元IBF世界スーパーバンタム級王者・小国以戴(角海老宝石)とノンタイトル10回戦で対戦し、4回負傷判定のドロー。今回は、東洋太平洋の初防衛戦となる。



あす東洋太平洋バンタム級戦 王者の栗原慶太がKO宣言、挑戦者の千葉開「迷わずいく」


 あす22日、後楽園ホールで開催される「あしたのジョーメモリアル2022」の計量が21日、後楽園ホールで行われた。メインの東洋太平洋バンタム級タイトルマッチは、王者の栗原慶太(一力)がリミットの53.5キロ、挑戦者13位の千葉開(横浜光)が53.4キロで合格した。



チャンピオンの栗原(16勝14KO6敗1分)は2度の東洋太平洋王座の初防衛戦を迎える。前回は今年5月、クラスを挙げて元IBF・S・バンタム級王者の小國以載(角海老宝石)と対戦して負傷ドローに終わったが、この試合が「ステップアップになった」と振り返る。



 栗原は「あの試合で相手を崩すこと、強いパンチを当てるための細かいパンチの重要性に気がついた。小國さんはパリングもバックステップも最小限で、見栄えの大事さにも気づかされた」と話し、以降はより細かい部分まで意識して練習したことを明かした。



 挑戦者の千葉については「うまい。いろいろなことができる器用な選手で、よく動けててかずも出る」と高く評価するが、世界ランキングはWBC&IBF11位、WBO15位に付けているだけに「ここで負けるわけにはいかない」との思いは強い。強打者らしく「KO決着と思ってます」と迷わずKOを宣言した。



 千葉(14勝8KO3敗)は昨年5月、前王者の中嶋一輝(大橋)に挑戦して判定負けして以来、2度目のタイトル挑戦。計量後は「ちょっとワクワクしている」とタイトルマッチにかける心境を口にした。